2008.05.06 クトゥルー 第二楽章自分はその男の言っていることがよく理解できなくその場を立ち去ろうとした時ウィリアムが急に 「君は最近ある本を購入して、それから嫌な感じの夢を見るようになったからその本について調べているんだろ」 っと急に自分の最近の状況を言い当ててきた このことは誰にも話していないのでこのことを知っているのは自分だけのはずなのに目の前の男は自分の状況知っていることに少し恐怖を感じた しかしウィリアムは微笑んだまま 「君はその悪夢で苦しんでるんだろ 僕が協力してあけてもいいんだよ どうだい?」 っとさらに話しを進めてきた 自分はこんな得体のしれない奴に協力してもらうのは恐ろしいので 「いや 別に困ってないし自分は悪夢なんて見てない」 とことわりその本屋を立ち去ろうとした その時ウィリアムが 「じゃあ一つだけ君に言っておきたいことがあるんだ…インスマスに気をつけろ そしてインスマスで探ってみろ」 っと言って自分より先に本屋を出ていった 第二楽章 END どうも中央北口です 小説のクトゥルーをいちいちメモで打ち込んでサイトに更新するのがめんどくさいのでこれからはブログで更新すると思います 2008.03.13 物語を紡ぐ… いや正直思いつきませんの巻どうも中央北口です 今から物語を紡ぎたいと思います何か思いついて書くわけでもなく今から思いつきの行き当たりばったりで書きたいと思います ではでは始めます そこは暗い暗い闇の中 辺りの風景は見えず自分の手も見えないほど暗い 周りからは何か音がなっている なんだか人の話し声もする 手で耳を塞ぐが音は小さくならない そこは寒くとても悲しい感じがする 寒いはずなのに汗が止まらない 手には冷や汗のようなものがダラダラと出てくる 顔に何か液体のようなものが付着している とても気持ち悪い そして私は泣いている 何故? どうして? そして私は… … … … … … … … 「ハァハァ」 私は飛び起きた とても寝苦しく寝汗でビッショリになったパジャマが気持ち悪かったから でもそれだけじゃい夢を見たから 嫌な夢だったはず 恐い夢だったはず 恐ろしい夢だったはず 内容など微塵も覚えていない しかし嫌な感じが頭から離れない 私は時計を見ると目覚ましのアラームより五分ほど早く起きていた 二度寝する時間も無い とりあえず汗が気持ち悪いので少しシャワーを浴びることにした シャワーを浴びいつもどおりの時間に朝ごはんを食べ家の前に立っているといつもどおりの時間に 彼氏が迎えに来てくれた 私は彼氏と一緒に学校に向かって歩き出したわいも無い話をしていた そして学校についてそれぞれのクラスに別れた 私は彼のことが好きだ 向こうから告白してきてくれたが実際私も好きで告白のタイミングを見計らっている時に向こうから告白して来てくれた 世に言う両思いってやつだ 当然私はOKを出し付き合い始めた もうベストカップルと言っていいほど仲がよかった そんなこんなで周りからは弄られまくりだ 私は彼氏のことばかり考えていて最近は授業に集中できない 今日もまた授業内容が頭の中に入ってこないまま学校の全授業が終了した 彼氏はサッカー部に所属しているので大体放課後は友達をお喋りして彼氏を待っている 今日は少し練習が長引いたのか七時に帰ることになった 大分暗くなった夜道を二人で歩いていた 一本の人気の無い道を二人で歩いていると街灯の下に男が一人立っていた 少し不気味に思いながらもそこの道を通らないと帰れないので近づいていくと 男が急に刃物を取り出しこっちに走ってくる 急にのことで私は何も対処できず刃物が刺さる っと思った瞬間彼氏が私を庇い変わりに刺された ドスッ っと音がして彼氏が倒れる その瞬間世界がスローモーションで動き 彼氏の向こう側にいた男の顔がはっきりと見えた その男は恐怖に驚いた顔で汗をダラダラ流していた そして男が彼氏からナイフをズボッっと抜き取った そのとき包丁についていた血が私の顔になんてきか飛んできて頬に付着した そしてバタッと彼氏が地面に倒れたことで世界が通常の時間の流れに戻った 男は一目散に走って逃げって行った 私は目の前が真っ暗になった 何で彼が刺されなくちゃいけないのっと頭の中でずっと考えつづけそこに 座り込んでしまった そっと彼氏を見てみるとまだ生きていた しかし刺された部分から大量に血が出ている そして息をしているが音がフューフューっとなんだか息を吸えていない感じだった 出血部分を見ると大体心臓の位置だった それを見た瞬間私は涙が出てき冷や汗がドッと噴きだしてきた そして私は気持ち悪くなり何回もその場で餌付いた 向こうから人が走ってくる どうやらさっき逃げた男のが異常だったの何かあったのかとこっちを調べにきた男の人のようだ 私はその人に何か色々聞かれたが気持ち悪く口をパクパクして何も喋れなかった そして数分後に救急車のサイレンがこっちに近づいてくる その音に釣られて野次馬も群がってくる 救急車に彼氏が乗せられ私も一緒に乗せられた その後のことはよく覚えていない 気がつくと家の自分のベッドで眠っていた 目が覚めるとベッドの近くで私の様子を見ていた母親が昨日のことを話してくれた あの後私は警察所で彼氏を刺した犯人のことを聞かれたらしいが精神状態が不安定で何も喋れなかったらしい そして彼氏は刺さりどころが悪く病院に運ばれてすぐに息をひきとったらしい 私はショックで目眩がしてまた眠りに入った 次に目を覚ました時は夜のようで窓の向こうは真っ暗だ 私はパジャマのままはだしで外をフラフラ歩き回っていた そして公園に入ると木の陰で人がガサガサと何かをしている そして何かを捨てて早歩きでその場を去っていく その人が街灯の下に行った瞬間そいつが彼氏を殺した男と分かった そして私は男が何かを捨てた木の陰の場所に行くと予想どうり彼氏を刺した包丁だった 私はその包丁を握ってさっきの男を追いかけた その後のことは断片的にしか覚えていない 男を後ろから刺し … … 首の頚動脈を切って … … … 気がついたら私は血まみれで廃ビルの屋上にいた 私はそのまま自然と空のほうに歩いた そして落ちる 堕ちる 落ちている時に昨日見た夢の内容を思い出した そうだ夢の最後も落ちている感覚だった 全ては夢どうりだった 全ては運命だった あらがえず壊れ崩れ最後は落ちる定めだった そして私は…… そして暗闇の中で何かがクスッと笑う声が聞こえた 〜END〜 いや〜 一言言うと何も考えずに書くと何も思いませんね〜 結局これ始めからから約一時間しかかかりませんでしたしね〜 もっと色々アイデア練らないとな〜 まあまた気が向いたら何か物語を書きたいな〜 今度は人が死なない奴が書きたい!! 2007.10.14 痔が恐いどうもJよりどちらかと言うとピッツァ派の中央北口です今日は学校に行かないといけないというのに朝から痔です 病院にいくとあんまり動かないほうが良いよっと言われました とりあえず家で大分寝てました。マジ学校の皆に迷惑をかけてしまったあ〜駄目な人間だ自分は 話しは変わりまして皆さん月は好きですか?自分は大好きです 暗い中ほのかに輝く月 なんだかあの闇の中にひとつだけポツンとあり闇に中でひとつだけ輝いているというなんともアンバランスなところが惹かれます 綺麗ですよね〜 太陽は暑いから嫌いです でも月は冷ややかですがなんだか暖かさも感じますそれに見ていると吸い込まれそうな感じがします不思議です 〜月〜 私は夜が嫌いだ 暗いし前が見えなくて不安になる そのことを男の子の友達に話した するとその男の子は じゃあ僕がキミの月になって夜道を照らしながら一緒に歩くよ っと言ってきました それからよくその男の子と夜公園に行ったり遊びに行くようになりました いつの間にか夜が好きになっていました 不安も無くなり恐くなくなっていました 彼といると暗いところも明るく感じるようになっていました そんな楽しい日々が続きました しかし、彼は遠いところに行ってしまいました 月が消え去りまた闇が戻ってきました でも私はもう恐くありません それに月はまだ残っています 私はたまに夜一人で彼と歩いた道を歩いたり彼と行った公園や 海に行きます 夜空を見上げれば少しだけ、少しだけだけど月が 私を照らしている それに彼と歩いた道を歩いたり一緒に行った場所に行くことで彼を思い出しまた私の中の月が道を照らしてくれます 彼のことを忘れないように道を歩き公園に行き海を見に行きます 彼が教えてくれた夜の良さ 月の明るさ 彼も夜空に浮かぶ月に本当になって私を照らしてくれてるんだろう そう思い私は夜を歩く そういえば彼が言ってくれたあの台詞は告白だったのかもしれない 今は月になった彼のことを思いながら夜を歩く 〜END〜 2007.07.23 想いブゥー×3携帯のバイブがなり私は目を覚ます 目をあけると天井が見える 私は上半身ををおこし右手で右目を眠たそうにごしごしとこする そして私は思う 朝が始まった 又いつもが始まる 何の変わりの無いいつもが 退屈ないつもが だけどあの人がいる世界 あの人がいる時だけ別の世界みたいだ 今日こそは伝えたい 伝えてみせる私の想い あの人に今日こそ言ってみせる 「好き」って言ってみせる そして私は今日もいつもどおりの世界にくりだした しかし 今日はいつもどおりの世界じゃなかった いつものように家を出て いつものように信号を渡った時 私に何かがぶつかった いつもの世界が壊れていく 自分の時が止まろうとしている 今日こそは伝えようと思ったのに 世界が少しずつ黒く塗りつぶされていく そして私は…… ピピピピピ 時計のアラーム音で自分は目を覚ます まだ寝ていたいがゆっくりと目を開ける するとそこには女子友達の×××が自分の顔を覗き込んでいる 「うわっ」 っと自分は飛び起きた そして自分は×××を指差しながら 「×××何で此処にいるんだよ?此処自分の家だよな?」 ×××は笑顔で 「えへへ、ちょっとね…」 そして×××は暗い顔になり 「私ね…… 死んじゃったの」 自分は×××が言っている意味がうまく飲み込めなく 「×××此処にいるじゃん」 と言うと×××は 「ん〜 なんでだろうね?でも死んだんだよ 私の家に電話したら分かるよ」 と少し暗い顔だが笑顔を作りながら言った。 自分は半信半疑に×××の家に電話をしてみる プルルル プルルル プルルルル ガチャ 電話が繋がった 「もしもし 朝早くにすみません自分×××さんの学校の友達の△△△ですけど×××さんはいますか?」 と聞いてみると母親らしき声の人が泣きながら×××はさっき交通事故で…… と言う答えが返ってきた 自分はお悔やみの言葉を言って電話を切った そして×××は 「ね ほんとに死んでるでしょ」っと言った 自分はまだ現実を受け止め切れてないまま話しを続けた 「それで死んでしまった×××が自分になんのようだ?」 っと聞いてみると×××は少し言いにくそうに黙っていたが 「あのね 私ね今まで毎日ずっと同じことの繰り返しでつまらないと思ってたの でもねでもね△△△君といる時はなんだか別の世界にいるようで楽しかったの それで最近やっと私自分の気持ちにきずいたの 私△△△君のことが好きだって だから伝えるね私△△△君のことが好きだよ」 ×××は話しの途中から泣き出していて伝えた時にはもう顔がくしゃくしゃだった 「えへへ やっと伝えられた私の気持ち でもごめんねこんな時にこんな私が伝えちゃって ほんと迷惑だよね 今聞いたことは忘れていいから」 自分は突然の×××からの告白にびっくりした そして×××は 「ほんとにごめんね 言いたいことは言ったから私もういくね」 っと言ってどこかに行こうとする×××に 「おい 待てよ」 っと言って腕を掴もうとしたがするっと通り抜ける そのとき初めて自分の目の前にいる×××は死んでいると核心した 知りたくなかった真実 頭の中では絶対考えないでおこうと思っていた だけどやっぱり冗談とかじゃなく×××は死んでしまったんだ 「まてよ 何処行くんだよ」 ×××は涙でくしゃくしゃになった顔で振り返った 「まだ自分の返事を言ってないだろ 何処に行くんだよ」 ×××は 「私死んじゃったんだよ 返事なんて…」 「いいんだよ 死んでるとか死んでないとかどうでも 自分も×××が好きだ!」 そう言うとまた×××が泣き出した 「あ ありがとう うれしいよ 最後に此処に来てよかった 忘れないよ し 死んでも絶対忘れないよ △△△君が好きって言ってくれたこと」 そういう×××を抱き寄せようと思ったが触れられないことが頭をよぎったが駄目もとでやってみると抱き寄せれた 自分の胸の中で×××は泣きながら何回も何回も 「ありがとう ありがとう」 と言っていた。 そして少しすると×××の身体が透けてきた 「私もう行かなくちゃ行けないみたい 本当にありがとうね あと頑張ってね 私の分も頑張って生きてね」 っと言うと×××は消えてしまった 自分は×××を抱いていたが今はいないその空間を見て少しずつ涙が出てきた そして最後は大泣きしていた。 その後自分は×××の葬式に出た ×××の友人やたくさんの人が参加していた そして葬式でみた彼女の顔はとても安らかでとても満足したようなとても安らかな顔だった。 自分はその顔を見たとき又涙が出てきた ×××が最後に僕のところに会いに来たのは来たのは軌跡なのかもしれない 自分は生きようしっかり生きよう僕を好きって言ってくれた彼女のために 自分の好きな彼女のためにしっかり生きよう 彼女が天国でも笑顔であり続けるために どうも中央北口です。 なんでこんな話しを書いたんだろう? 謎です しかし我ながら表現力が無い自分にがっかりです むしろ文才もないのでがっかりです しかし自分からはイメージできないような感じの話しですね 多分自分を知る友人から見た自分のイメージは熱血系とか猟奇系だと思われているでしょう しかもこの話し書く前にこれをマンガで描こうとして2ページでダウンですorz 漫画かけるようになりたいな〜 なおこの話しの感想や此処はこうしたらいいだろうと言う意見などをもらえると今後の参考にもなるので御の字です ではまたあいましょ〜う |













